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失恋した時に聞きたい音楽

ビージーズの「愛はきらめきの中に」(How Deep Is Your Love)という曲が子供の頃からとても好きです。

聴いていると涙が出そうで、こんな優しいメロディーの曲はなかなか見当たらないと思います。

でも、子供の頃にこの曲を知ったきっかけは、ポールモーリア・グランドオーケストラのカセットテープでした。

10才の時に初めて買ってもらったカセットテープで、きれいな曲がたくさん入っているので、学校から帰った時や寝る時にいつも聴いていました。

そして、この曲はポールモーリア氏の曲だと思い込んでいました。しばらくして、サタデーナイトフィーバーの曲も流行り、ビージーズのことも知りますが、その時もまだ「愛はきらめきの中に」の人達とは気づきませんでした。

それどころか、高くて軽やかな声からビージーズは黒人女性のグループだと更に勘違いをしていました。「愛はきらめきの中に」をビージーズが歌っていると知ったのは、大人になってからです。
音楽はほとんどいつも自宅の部屋で聴くのみです。学生の頃は電車内でも聴きましたが、一人で落ち着いて聴く方が心地よいですね。

ベッドのそばにCDプレーヤーがあるので、そこにお気に入りのCDを何枚か置いて、その日の気分で好きなものを聴いています。
CDは、山野楽器の成城コルティー店でよく買います。私が欲しくなるCDはちょっと昔に流行った曲が入ったものだったりするので、みつからない時はお店の方に探してもらいます

。最近はCDが買えるお店が少なくなってきているので、スーパーの買い物のついでにちょこっと寄れる成城の山野楽器は貴重です。
カラオケは最近行っていません。今思うと、この「愛はきらめきの中に」もカラオケになっているかもしれません。英語の歌は難しいものですが、この曲はゆったりしているので、頑張れば歌えるかもしれないです。中年以降の方なら、聴いて知らない人はいないでしょう。
ビージーズの曲で他に好きなのは「マサチューセッツ」です。この曲は、不思議なんです。


私はアメリカに行ったこともないのに、広いアメリカの大地が目の前に浮かんでくるような曲です。
そして、英語の意味が分からなくても「そろそろマサチューセッツに帰ろうかな~」なんて気分になってしまいます。

歌詞の和訳を調べると「マサチューセッツに帰りたい気分だ」で始まっているので、メロディーだけでも内容がこちらに伝わっているんだなと思いました。マサチューセッツの場所も気になって地図を調べたりしました。アメリカ、広すぎて絶句しましたが...。
ビージーズのコンサートは行ったことがないです。何度も来日しているんですよね。

行ってみたかった!私の持っているCDは、ラスベガスであったライブコンサートのもので、すごい盛り上がりなんです。
「愛はきらめきの中に」は、前奏が始まるともう大歓声でした。
この「愛はきらめきの中に」は、ポールモーリア氏のカセットテープを真似て、子供の頃にはよくピアノで弾いていました。

自分では満足でしたが、まだその頃周囲の友達はこの曲を知らなかったので、あまり反響は無かったです。でも、ポールモーリア氏の「愛はきらめきの中に」とビージーズのオリジナルとは、前奏が全く違うんです。

ビージーズのオリジナルでは、まだ一度も弾いてみたことがないですね。楽譜があるなら弾いてみたいです。
また、この曲を今人前で上手に弾けたら気分もいいし、最高だと思います。なぜなら、この曲は年齢も世代も性別も超えて、国籍さえ関係無く愛される曲だからです。

子供の頃に自己満足で弾いてみたのとは違って、みんなで幸せな気分を共有出来る時間になるでしょう。

なんだか最近疲れたな~とか、何かいい曲はないかな~と思っている方がおられたら、ぜひおすすめの曲です。

特に失恋した時に聞くと癒されます。

好きだった人からLINEが返って来ないときなんか良いかもしれませんね。


https://kkonkatu.net/lineawanai/


 


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