ノースリーブと脇の黒ずみ

夏によくノースリーブを着ていたのですが、ある時、お店の試着室で脇の部分が黒ずんでいるのに気づきました。今まで気づかずにいたので、もしかしたら他の人に黒ずんでいるのを見られていたかもしれない思ったら、急に恥ずかしくなりました。
その日もノースリーブを着ていたので、急いで用事を済ませて自宅まで帰宅しました。
その間も、なるべく脇部分が他の人に見られないように常に腕を上げないようにしていました。
帰宅後、自宅の鏡でもう1度確認しました。やはり黒ずんで見えました。左右とも、脇部分が他の肌よりもうっすら黒ずんで見えます。
そんなに濃い黒ずみではありませんが、他の人が見てもあれっと思われるであろうレベルの濃さです。
このままでは、ノースリーブを着ることができなくなってしまうと思いました。
それにいつまでもこのままにしておくわけにもいきません。今は彼氏はいませんが、いずれできた時にはバレてしまうことでしょう。
彼氏に脇が黒ずんでいるのを見せたくないと強い思い、何とか改善したいと思いました。
何が原因なんだろうと、ネットで調べてみることにしました。すると摩擦刺激や乾燥などが原因であることがわかりました。
ムダ毛処理をカミソリで定期的に行っていたので、おそらくそのカミソリの刺激が原因なのかもしれないと思いました。
また、肌の乾燥というのも思い当たる節がありました。脇部分は特に何のケアもしてこなかったからです。
汗をかきやすい部分でもあるし、常にムレている感じがしていたのでまさか乾燥しているとは思いもしませんでした。
でも、汗をかきやすい場所だからこと、乾燥もしやすいのかもしれないと思いました。
そこで、脇黒ずみ対策大作戦を行うことにしました。ネットで脇の黒ずみ専用ジェルを購入して毎日塗ることにしました。
ジェルで保湿ケアをするようになってから1週間も絶たないうちに、肌のガサガサ感がなくなりつるつるになりました。やはり、乾燥していたのかもと思いました。
ですが、黒ずみはすぐには改善されませんでした。やはり、カミソリによるムダ毛処理が影響しているのかもしれないと思いました。
そこで、家庭用脱毛器を購入し、脱毛してみることにしました。脱毛は期間を空けて何回か照射する必要があるので、脱毛効果を実感するまでには半年近くかかりました。
その間、ジェルによる保湿ケアも続けていました。
結局、1年近くかかりましたが、脇の黒ずみを改善することに成功しました。おかげで、ノースリーブをまた堂々と着られるようになりました。

それで、この前に偶然にも見つけたのですが、同じようなことで悩んでいることもあるのですね。
この人の場合は、さらに強烈です。
脇の黒ずみ

Page Top ▲

黒ずみの悩み


妹が誰かと長電話している。女の長電話は別に珍しいことではないが、今日は異常ではないか?普段は電話代がかかるからという理由で、ほとんどLINEで連絡を取っているはずである。私も含めて、おおかたの人間はそうではないか。

二時間以上経ったか?
ようやく電話を切ったと思ったら、私に意見を求めてきた。男性の意見、考えが知りたいのだという。

何を聞きだすのかと思ったら妹の友人がデリケートゾーンの黒ずみで悩んでいるというのだ。あまりにも下らないので拍子抜けしてしまった。

もっと深刻な悩み、例えば借金の保証人になってしまったとか、家族に難病の患者がいるとかなら分かる。しかし、女性器の黒ずみについて、友人に相談するほどの問題なのであろうか?

その旨を妹に伝えた。そのときに、ふと思ったのであるが、私の妹のデリケートゾーンも黒いのであろうか?

さすがに妹の陰部は見たことがない。


ちなみに私の彼女は真っ黒であるが、別に気にしたこともない。サーモンピンクの色は映画や雑誌の中だけのことではないのか?

個人的にはデリケートゾーンの色よりも顔やスタイルの方が、より重要ではないのか?


では、今度の週末に、その妹の友人に直接会って、そのことを説明して欲しいと頼んできやがる。いったい、どんな友人関係なのか?朱に交われば赤くなるという。もっと妹は友人を選ぶべきではないのか。下らないと思ったが食事をおごってくれるというので、指定されたコーヒーショップに行ってみた。

そこにいたのは深海魚のような顔をした女だった。これが妹の友人か?妹が言うには、この友人と合コンに行くと自分の方に男が寄ってくるので大好きなのだという。ふざけた人間関係である。黒いのはアソコじゃなくて腹の中ではないのか。

一応、妹の友人に自分の考えというか意見を説明した。「それよりも、オマエ、その顔を何とかしろよ」と言ってやりたかったが、黙っておくことにした。

それで、どうしても黒ずみを何とかしたいというので、スマホでその場で調べて、このサイトを教えてやった。

下らない議論を早く終わらせたかったのである。無駄な一日であった。

Page Top ▲